David V. Carlson

パートナー

専門業務

特許に関連する訴訟やライセンスを含め、電気・電子特許案件を専門としています。

1979年にブリガム・ヤング大学から電気工学の学士(B.S.)を、1982年にブリガム・ヤング大学 J. ルーベン・クラーク・ロースク-ルから法学博士(J.D.)を取得しました。

学歴

ブリガム・ヤング大学 J. ルーベン・クラーク・ロースク-ル
J.D. 1982年

ブリガム・ヤング大学
電気工学
B.S. 1979年

アメリカン大学、ワシントン・カレッジ・オブ・ロー
1981~1982年(在籍)

栄誉・表彰

  • The Best Lawyers in America®受賞、2011~2018年
  • Martindale-Hubbell®によるTop Rated AV Preeminent™ Intellectual Property Lawyer(最高評価の法的能力・道徳性を有する知的財産弁護士)としての評価、2000~2017年
  • Washington Super Lawyers®、2001年、2003年、2005~2007年、2012~2016年
  • Seattle Metropolitanの「トップ弁護士」に掲載、2010年
  • Top 40 Washington IP Super Lawyers®受賞、2006年、2008年
  • Washington’s Most Amazing Attorneys®受賞、2006年
  • Washington State Patent Law Association(ワシントン州特許法協会)会長、1996~1997年
  • ワシントン大学ロースクール「卓越したサービス」賞、2002~2003年

職歴

シードのパートナーとして、数百件の特許出願書および補正書を作成・提出し、数々のライセンス交渉に従事し、多くのライセンス契約書を作成した実績を持ちます。また、多くのマークマン・ヒアリングを含む数件の特許訴訟で主任弁護士を務めてきました。特許出願準備と特許権行使の双方を専門としています。シードIPに参加以前は、米国特許商標庁の特許審査官を務め、それ以前には、テキサス・インスツルメンツ社で特許弁護士として、半導体デバイス、コンピュータの設計、および電子システムに関する米国および日本の特許取得・保護を専門に扱っていました。1996年から2015年までワシントン大学ロースクールで教鞭をとり特許出願準備および手続きに関するコースを指導しました。1993年にCASRIP(知的財産権の先端研究・調査センター)の創立メンバーとなり、1994年から2014年まで毎年夏、教授陣の一員として講義を行いました。

日本語に堪能です。

登録・所属

ワシントン州(1988年)およびテキサス州(1983年)の弁護士会に所属し、米国特許商標庁に登録しています。ワシントン州特許法協会(1996~97年会長)、日米協会、アメリカ法曹協会の会員でもあります。Eta Kappa Nuのメンバーです。

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